毎日Netflix

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主にNetflixで観た映画の紹介、劇場で観た映画も。

Netflixオリジナル

『7月22日』(Netflixオリジナル)をNetflixで観た。2011年7月22日にノルウェーで起こったテロ事件。実話を元に再現される卑劣な犯行とその後の裁判。被害者とその家族の苦悩を描いた作品。

7月22日 2011年といえば東日本大震災に揺れた日本。7月にノルウェーで起こったこのテロ事件、覚えている人もいるのではないいだろうか。死者77人、単独犯としては世界最大の大量殺人犯となった「アンネシュ・ベーリング・ブレイビク」 その犯行から裁判まで…

『呪われた死霊館』(Netflixオリジナル)をNetflixで観た。除霊業で金を騙し取るペテン師のもとに新たな除霊の依頼が、そこには恐怖が待っていた。展開が読めて怖くもなく、最後までずっと退屈だった。

呪われた死霊館 ホラー映画には種類がある。とことんこちらを怖がらせてくる『死霊館』系だったり、どこか物哀しさを伴った『永遠のこどもたち』系だったり。 どちらも大好きなホラーですが、今回紹介する『呪われた死霊館』はどちらの要素も入れ込んでやろ…

Netflixオリジナル『ネクストロボ』を字幕で観た。説明不足な部分もあるが劇的な構成が見事で娯楽作品として充分楽しめた。ベイマックスのパクリだとか言われているが寧ろベイマックスより好きかもしれない。傑作!

ネクストロボ Netflixオリジナル作品には良い印象が無かった昔、喰わず嫌いをやめて色々観てきた中で『ヒットマンズボディガード』や『最後の追跡』など、傑作は存在することに気付き、オリジナル巡りも楽しいなーなんつってたらまた傑作が見つかりました。 …

Netflixオリジナル『最後の追跡』を観た。2人の銀行強盗を追う2人のテキサスレンジャー。4人のカウボーイによる馬を車に代えての現代西部劇が繰り広げられる傑作でした。脚本は『ボーダーライン』のテイラーシェリダン。

最後の追跡 存在は知っていたが詳しくは知らずにスルーしていた『最後の追跡』 脚本が『ボーダーライン』のテイラーシェリダンと最近知って早速観てみました。 しっかり『アメリカ』を描きつつ、現代を純粋な西部劇に落とし込んだ質の高い作品だった。家族の…

中国アニメの本気らしい『紅き大魚の伝説』をNetflixで観た。ポニョを観て感じたイケ好かない感情に襲われ不安になるが、ポニョ的サイコパス展開をさせない作りに安心した。(後半ネタバレ)

紅き大魚の伝説 勢いをつけてきている中国アニメが満を持して出してきた大作アニメ映画『紅き大魚の伝説』 自分的にイケ好かない部分のあったジブリ映画『崖の上のポニョ』を彷彿させる展開に不安になるが、ポニョが出来ていなかった部分をしっかり押さえて…

下肢を持たず、上半身のみでレスリングに挑むザイオン・クラークを追ったNetflixオリジナル『ザイオン』を観た。12分弱の短編ドキュメンタリー。短所を長所に変える身体能力に興奮した。

ザイオン 私は格闘技が好きで、その中でも『バーリトゥード』、いわゆるなんでも有りのルールの物が特に好き。金的も目潰しも有りなバキ的な漫画の世界にまで目を通し、人体の利点を如何に活かし、相手をねじ伏せるかまでの行程に芸術を感じる。 特に異なる…

{私的考察}Netflixオリジナル作品『エクスティンクション 地球奪還』はブルゾンちえみコスに目が行く映画(後半ネタバレ)

エクスティンクション 地球奪還 絶賛するほどの傑作をNetflixオリジナル映画の中から発掘しようと色々つまんで観てはいるのですが中々見つかりません。今作はその中でも良い方、ではあるがやはり絶賛するまでは行かなかった。見終えてみると長女のブルゾンち…

『ホンモノの気持ち』(Netflixオリジナル)はAIをテーマにした映画でありがちな部分をイイ角度で撮った良作だった。ラストがアレだけど…(後半ネタバレ)

ホンモノの気持ち AI(人工知能)を扱った作品にありがちな『アンドロイドの哀しみ』 ありがちだから良くないということは決してなく、ソレをどう見せるかがセンスの分かれ目だったりする。 そういう映画を見慣れている人の視点を地味に上手いことズラす序盤の…

{私的解説}映画『すべての終わり』(Netflixオリジナル)を「ちょっと納得」まで持っていく個人的こじつけ解説(後半ネタバレ)

すべての終わり Netflixオリジナル映画にあまり良い印象が無いのでオリジナル物は敬遠してしまうのだが、ネット内某所での叩かれ様を見ている内に興味が湧いたので見てみました。 確かに思わず笑ってしまうほどの終わり方に酷評されるのもしょうがないなと思…