毎日Netflix

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主にNetflixで観た映画の紹介、劇場で観た映画も。

ホラー映画

『呪われた死霊館』(Netflixオリジナル)をNetflixで観た。除霊業で金を騙し取るペテン師のもとに新たな除霊の依頼が、そこには恐怖が待っていた。展開が読めて怖くもなく、最後までずっと退屈だった。

呪われた死霊館 ホラー映画には種類がある。とことんこちらを怖がらせてくる『死霊館』系だったり、どこか物哀しさを伴った『永遠のこどもたち』系だったり。 どちらも大好きなホラーですが、今回紹介する『呪われた死霊館』はどちらの要素も入れ込んでやろ…

『デビル』をNetflixで観た。シャマラン原案、悪魔要素の入ったエレベーター密室劇。10ピースくらいのパズルを完成させてスッキリする感覚。薄味のパスタ。

デビル M・ナイト・シャマランがアイデアを書き溜めたノートがあるらしく、その中からチョイスした物を他の監督に撮らせるという企画らしい、今回紹介する『デビル』 シャマランといえば、友人から『シックスセンス』のネタバレを「もう観てるよね」的な感覚…

Netflixに来た『ドント・ブリーズ』を観た。ツッコミどころが満載だが盲目の退役軍人との密室隠れんぼによるスリルある展開は楽しい。アイデア一本系。

ドント・ブリーズ Netflixが値上げを発表しましたが、(650円→800円 950円→1200円 1450円→1800円)元からこの価格でも入っていただろうと考えると気持ちが楽になる気がしますヨ。 そんなNetflixにまた話題作、『ドント・ブリーズ』が入りました。 盲目の凄腕退…

Netflixで観た『アナベル 死霊人形の誕生』は和製ホラーを彷彿させる怖さを備えた良作だった。丁寧に描かれる人物描写によりキャラも立ち、飽きることなく最後までずっとビクビクさせられた。

アナベル 死霊人形の誕生 洋物のホラーにありがちな物理的な霊の描写は和物を見慣れた日本人にとっては「ただ驚かせているだけ」というような印象を持ってしまう。「和物の方が怖い」という人がいるのも事実。しかし、コックリさんで現れるようなイタズラを…

Netflixで観た『 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は薄味のミートソースパスタみたいな映画でした。子供向けお化け屋敷映画。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 一時期話題になっていた映画がネットフリックスに来たということで早速観てみました。見た目は良いけどそこに乗せたかったのであろうスタンドバイミー感、グーニーズ感が薄い、ホラー要素も、ザ・お化け屋敷な感じで、…

ホラー映画の新たな名作『死霊館』をNetflixで観た!ジェームズワン!

死霊館 洋画のホラー映画に対するイメージ「どうせビックリ系やろ?」を「ビックリ系のホラー映画も楽しいなー」と再認識させられる映画です。 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が実話をベースに描き、全米ではR指定ながらも興行収入1億ド…

映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』はシリーズ未見でも観れる作りになっていた!(78点)

いまや「スプラッター映画といえば」で名の上がる作品となったソウシリーズ、自分も好きなシリーズであり、その続編っぽい映画が公開されるとの事で今一度過去作をおさらいし、満を辞して鑑賞してきた。 過 去 作 お さ ら い す る 必 要 な か っ た 。 シ…

文句無しに笑えるサイコーのバカ映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』をNetflixで観た。

「笑いのセンス」がある人に映画を撮らせてみても全てが滑って見れた物じゃなくなってしまう事がよくある。 笑える映画を撮るためには「映画的笑いのセンス」が必要なのである。 今回紹介する映画は「映画的笑いのセンス」を持つイーライクレイグ監督作 『タ…